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2016年12月 5日 (月)

ブログお引越しのお知らせ(2016.12.5)

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 先日も書かせていただいたのですが、以前からこのブログを書かせていただいておりますeo blogが来年の3月31日を持ちまして終了することとなりました。つまりこのブログもそこで終了となります。で、ブログの引っ越し先を探していたのですが、このたび、ココログさんにお世話になることにしました。タイトルもハンドルネームも同じで再スタートしようと思っています。これからは以下のところでブログを続けさせていただこうと思いますので、これまで同様よろしくお願いしますconfident。以下のアドレスをコピーしていただいて検索していただくか、そのまま「ichi-papa」で検索してくださいね。向こうのブログはまだ始めたばかりなので、現在試行錯誤しながらより使いやすいものにしようと悪戦苦闘しております。よろしければこれまで同様、よろしくお願いいたしますconfident

http://ichi-papa.cocolog-nifty.com/blog/

2016年12月 4日 (日)

映画の話・1203「 五重塔 」

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 1944年の日本映画です。昭和19年です。監督は「煙突の見える場所」などの五所平之助さん。

 戦時中に作られた映画ということで、本当は戦意高揚が目的だったはずなのです。けれど、最初にそういうスローガンが映し出されるものの、あとは普通の文芸映画といった感じです。ここに五所監督の心意気を感じます。ついでに書きますと、フィルムを節約するためにキャスト・スタッフなどのエンドロールは出さないことになっていたそうです。

 お話の方は、五重塔の建設にかける若い大工の心意気が描かれています。なにぶん昔の映画ですのでそれほどひねりもなくストレート。真っ向から描いております。一つ間違えれば「あらすじ?」って感じですが、短時間でスパッと描いています。

 戦時下の映画ながら、無駄を排して描きたいことをしっかり描いている。先ほども書きましたが、監督の心意気がわかる作品でした。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1202「 I am ICHIHASHI  逮捕されるまで 」

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 2013年の日本映画です。

 原作既読です。原作では(賛否両論ありながらも)なぜあのような犯罪を犯してしまったか・事件を起こしてから逮捕されるまでどのような心境で日々を過ごしていたか、詳細に描かれていたのですが、映画ではそのあたりがちょっと中途半端になってしまってましたねsweat01。自分の中の苦悩というあたりはそれなりに描かれていたのですが、ちょっと自己満足といった感じもしましたdespair

 主演も、そして監督も、今をときめくディーン・フジオカさんですので、ファンの方は一見の価値ありだと思いますが、そうでない方は、まあそんなに期待しない方がいいかもしれません。私は「あの事件」にちょっと関心がありましたので本も読みましたし映画も見ましたが。一本の映画としては、「まあ普通」という感じでした。心の内面を描こうとして、ちょっと自己満足になっちゃたかなあ・・・。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1201 「 くちびるに歌を 」

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 2015年の日本映画です。

 以前からこの映画の評判のよさは耳にしていたのですがなかなか観る機会がなく、結果、原作を先に読むことになりました。で、この原作が素晴らしかったのですshine。これなら映画はいよいよ素晴らしいんだろうなあと思って今回観たわけですが、う~~ん、ちょっとハードルが上がりすぎました(苦笑)coldsweats01

 原作を読んだ後にこの映画を観ると、どうしても「原作のダイジェスト版」に見えてしまいますsweat01。原作で語られたいろいろな素晴らしいエピソードが、かなり端折られた形で描かれているように思えるのです。これはちょっと残念でした。それに細かいことを書きますと、原作で一番よかった桑原サトルと長谷川コトミのエピソードが映画ではほとんど触れられなかったのは、かなり残念でしたdespair

 でもね、こんな風に書きますと、「ダメな映画だったのかなあ」という感じがしますが、そんなことはありません。残念な部分はありますが、この作品、これはこれでなかなかいい感じです。五島列島の爽やかな景色、それから「手紙 ~拝啓、十五の君へ~」という楽曲の良さ、そして出演されているみなさんの新鮮な演技も手伝って、非常に爽やかな作品になっています。正直、もっともっといい映画にすることはできたかな~とは思いますが、これでもまあ、感動的な作品であることは確かです。爽やかないい映画でしたconfident

 追伸:サトル君のお兄さん、だれがやるのかな~と思っていましたら、先日観た「色即ぜねれいしょん」の渡辺大知さんでした。なかなか好演されていました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

ポケモンはどこへ行ったの?

Img_2207 今使っているスマホのバッテリーがだんだんとダメになってきましたので、現在機種変更等を考えているのですが(そのことについてはまた後日書かせていただきますね)、その関連で昨日、スマホ(?)のアップデートをしたのです。そしてそのあとポケモンgoをしようとしましたら、なななんと・・・

  以前のデータがない~sweat01

 

 困った時のネット検索ということで、いろいろ調べましたら、いろいろと復元の方法はあるようで、それらに従っていろいろ試してみました。でも、やっぱりうまくいかないsad。これらの方策を試してみる前にいろいろやってしまったのが原因のようですsweat01。レベルも18まで上がっていたのに~。いろんなところへ行ってポケモンを捕まえた思い出もあるのに~。最近高松でピカチュウもゲットしたのに~crying

 ということで、結局、以前のぶんはあきらめて、もう一度最初から始めることにしました。はい、現在ポケモンは一匹だけです。もう仕方ありませんcoldsweats01

 昨夜は「やっぱりうまく回復したやん」という夢まで見たぐらい、けっこう凹んでいたのですが、仕方ありません。人生、うまくいかないこともあります。たかがゲームですし・・・(となんとか気持ちを切り替えようとしております)。先ほども書きました通り、近々機種変更をする予定があるのですが、その時までにとりあえず以前のレベル近くまで上げて、今度はうまく乗り換えたいと思います。機械オンチゆえ、また失敗するかもしれませんけどねcoldsweats01。(こういう方法があるよ、などのアドバイスはもう必要ありませんので。ありがたく辞退いたしますcoldsweats01

 ということで、ここで教訓。「あせらずに アップデートは 慎重に」

 

 

 

2016年12月 3日 (土)

『 コンビニ人間 』(村田沙耶香・著)読みました

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 第155回芥川賞受賞作。受賞当時かなり話題になりましたよね~flair。実は私、芥川賞や直木賞を取った作品を読むことが時々あるんですが、あまり面白いと感じたことがないんですよね~。ですので私の中ではこれらの賞の受賞作はむしろ「はずれ」じゃないかという印象があるのです。でも先に言ってしまいますが、この作品、なかなか面白かったです。次男から「おもしろかったで~」というラインを受け取り、近所の図書館に借りる予約をしてから約一か月、ようやく順番が回ってきて読むことができたのですが、読みやすさも手伝って一気読み。実時間3時間ぐらいで読むことができましたhappy01

 小さい時から世間の感覚から外れた言動で変わり者扱いされてきた主人公・古倉さん。その彼女が初めて「社会」に認められ「普通」の仲間入りができたと感じた場所がいわゆる「コンビニ」。コンビニで徹底的にマニュアル通りに動くことによって世間に認められ、初めてそこに「自分の居場所」を見つける。でもそこに様々な登場人物が現れ、特に変わり者「白羽さん」があらわれたことによって古倉さんの世界も崩れていき・・・。といったお話です。

 ちょっと変わったお話ではありますが、共感できるところもあり、また「社会」「世間」「普通」についての考え方はなるほどと思うところもたくさんありました。

 ラスト、古倉さんが自分らしさを発見し自分の居場所を見つけるところは一見「ハッピーエンド」なのですが、本当にそれでいいのか?との疑念も見え隠れします。そういう意味ではちょっとブラックな余韻も残す終わり方です。

 とにかく、サクサク読めますので、興味のある方は読んでみるといいのではないかと思います。

 追記:このお話の主人公・古倉さん、ちょっと精神的に障害があるといいますか、周りの空気がほぼ読めない方のようですね。ただ、そのことを自分で分かっていて、何とかしようと努力されているだけ「いいなあ」と思いました。世間では「自分がまったく空気が読めない」ということにまったく気付かず、周りに迷惑をかけて平気な方がいらっしゃいますからねえ。ええ、私の職場にも一人いらっしゃいます。いくらいろいろ問題を抱えていらっしゃるとはいえ、本当に迷惑していますdash

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2016年12月 2日 (金)

お疲れ様でした・・・でも本当にうらやましい

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 今日、ネットニュースでこんな記事を見つけました。プロ野球・ロッテの寮長兼打撃投手でありました池田重喜さんがこのたび退団されるそうなんです。驚くべきはこの方、御年70歳flair。つまり70歳まで現役で打撃投手をしていたということです。もちろんここでの「現役」の意味は「現役のプロ野球選手」ということではなく、スタッフとして現役という意味です。でも、この歳まで身体を動かしていたということですから、本当にスゴイですshine

 今回の「引退」に関しまして、ご本人も「感謝しかない」とおっしゃっていますが、本当に素晴らしい・幸せな人生だなあと思います。私もこんなふうな人生を送りたい・・・とは言いましても、現在身体の方はもうこんなふうにはいきませんが。でも、残りの人生、出来る範囲で充実させていきたいですねconfident

 写真は昨日通りがかった、大阪・梅田阪急です。

2016年12月 1日 (木)

劇団四季”キャッツ”観てきました

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 今日は劇団四季”キャッツ”を観てきました。ミュージカルが大好きで、いろんな公演を観てきた私ではありますが、この”キャッツ”は実は初めて観たミュージカル作品です。今から20年くらい前でしょうか、この作品を観て「こんな世界があるのか~sign02」と思い、そこからミュージカルにのめり込んでいったのです。音楽大好き、ダンスも大好き、お芝居も大好きな私ですから、考えてみれば好きになるべくして好きになったという感じがしますがconfident

 今日の席は一階のうしろの方。でもね、やっぱりこの作品は一階席で観なければなりません。なぜなら公演の時々で”猫さん”たちが一階の客席通路を何度もうろうろしてくださるのです。今日はマジカル猫さんに握手してもらいましたよshine。他の演目ではこういうことはなかなかありませんので、皆さんももし観に行かれることがありましたら、一階席をお勧めしますconfident

 一部と二部の間の休憩時、以前きたときにはオールドデュトロミーが舞台上でサイン会を開いていたのですが、今回はお客さんが舞台上に上がれる・舞台上を見学できるというサービスに変わっていました。もちろん私も上がりましたよcoldsweats01

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 実際の公演の方、やっぱり素晴らしかったです。あの透明感。個人的にはみんなで汽車を作るあのシーンが大好きなのですが、それでもやっぱりクライマックスの「メモリー」は素晴らしいですshine。余談ですが今日のグリザベラ(メモリーを歌う娼婦猫)は早見小夜子さん。実はこの方、約20年前に初めて”キャッツ”を観たときにもこの役をされていたのです。これはすごい、そして素晴らしい偶然です。そしてその歌声は全く変わっていませんでした。素晴らしかったですshine

 最近はあまり四季の公演には行けてなかったのですが、やっぱり素晴らしい。またほかの公演にも足を運びたくなりました。私の好きな”アイーダ”、またやってくれないかなあconfident

2016年11月30日 (水)

映画の話・1200 「 色即ぜねれいしょん 」

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 2009年の日本映画です。

 痛いですわ~coldsweats01。いえ、これはけなしているわけではなく、自分自身に「覚え」があるから、この映画を観ていると胸が痛いのです。主人公は私と同年代。ですので主人公の思いであるとか、実際の行動とかが、自分の若かったころと重なるわけです。私も高3の夏休み、友達同士で島に行きましたわ。同じような期待をもって(笑)coldsweats01

 三浦じゅんさんの自伝的作品らしいですが、同じ年代のものなら、だれにも覚えがあるような映画だと思います。非常にノスタルジックな、ちょっとこっぱずかしくなるような作品でしたconfident

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1199 「 欲動 」

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 2014年の日本映画です。

 正直はじめから期待してはいませんでしたけどね、観ましたらやっぱり今一つでしたcoldsweats01。前半はなんとなく会話劇。でもそれが冗長で、よくわからない空気が流れるんですよねsweat01。そして後半にかけてのお話の流れもよくわからない。斎藤工さんはいきなり怒り出すし、その後の展開もよくわかりません。そしてそのラストも。
 結局はバリ島の神秘的な雰囲気の中で見せる三津谷葉子さんのヌードheart02だけが見どころなのかなと思ってしまいます。作品としては、あまり見るところのない映画でした。関係者・ファンの皆様には申し訳ないですが。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)