いざ、出雲!・5
二日目、7:40過ぎにホテルを出発した私が向かったのは、仁摩サンドミュージアムです
。今回の「旅」にここに寄る予定は入っていなかったのですが、宿泊地の出雲からわりと近くにあると聞きまして、急遽寄ってみることにしました
。この「仁摩サンドミュージアム」というのは、私の大好きな映画「砂時計」の主要な舞台・主要なロケ地なのです。映画のロケ地めぐりを趣味としている私は、そばにあると聞けば寄らないわけにはいきません(笑)。ホテルのフロントで聞いてみると、ホテルから大体一時間ほど車で走ったところにあるとのこと。9:00開場ですので、途中で寄り道(海岸などで車を停めたり、とかね)することも考えて、少し早めに出発しました
。
日曜日の早朝の道は車も少なく、快適でした
。
おまけに途中からは日本海
を観ながら走れますしね。快適なドライブを楽しんでいると、前方に風力発電の大きなプロペラが見えてまいりました(写真右)。山陰の方には結構建っていると聞きましたが、私は実物を見るのは初めて。プロペラが立っているすぐ横にあった「道の駅 キララ多伎」に車を停めプロペラをしばし堪能、合わせて海を観ながらコーヒーを飲んだりして、早朝の日本海を眺めてしばし休憩させていただきました
。
しばしの休憩の後、再びサンドミュージアムに向けて出発。途中、「石見銀山こちら→」という看板がありました。10数キロ行くと銀山に到着できるらしいのですが、今回は時間もなく、泣く泣くそちらには行きませんでした。そちらは、またの機会に。

結局、8:50くらいに仁摩サンドミュージアム(写真左)に到着し、少しの間入り口付近で待っているとすぐに開館時間となりました。ちなみに入場料は大人700円であります。入ってすぐに、一番の名物展示である「世界最大の一年計 砂時計(最初の写真参照)」があるロビーがあります。これは映画の中でもクライマックスシーンに登場するのですが、実物は確かに迫力がありました(ただ、映画のなかではもっと横から観ていたような記憶があったのですが、実際には上方向に展示してありました)。そして、様々な「砂」に関する展示がされておりました。私、正直「砂」の博物館ですから、どうせ大したものではないんだろうなあとたかをくくっておりましたが、これがけっこうおもしろかったのですよ。「砂」もなかなか奥が深いです
。

そしていろいろと観て回っておりましたら。最後のほうに、映画そしてドラマの「砂時計」に関する展示がありました。こういうのは必ず「映画派」と「ドラマ派」に分かれますからね。どちらも楽しめるようにしてあります。配慮が行き届いております。ちなみに私はドラマは観ておりませんので、とりあえず「映画」のほうに興味を持って見せていただきました。ロケ当時の記録やロケ地マップ、それに出演者のサインなどが飾られておりました。
ミュージアムを出ますと、すぐ前に「ふれあい交流館」があります。ここではガラス細工などの体験ができるのと、お土産物の販売が行われておりました。私は、映画「砂時計」ゆかりのクリアファイルと、映画の中にも登場した(映画の写真で夏帆ちゃんや松下奈緒さんが持ってるのと同じ)一分計の砂時計を買って帰りました。今回の旅で買ったもののなかで、これが一番うれしかったです。直接的な出雲のお土産ではありませんが。
映画「砂時計」の世界を堪能し、9:50くらいにサンドミュージアムを出発しました。まだお話は続くのですが、今回も長くなりました。続きはまた、ということで(でも、次が最終回ということになりそうです)・・・。



















先ほど、無事帰宅いたしました。私、実は、個人的な用事で、昨日・今日と山陰地方に行っておりました。めったに行けるところではありませんし、どうせ行くならめいっぱい楽しんでやろうと思い、かなり欲張っていろいろとまわってきましたよ。今日は疲れましたので、また明日以降、ご報告させてください。しばらくこの話題が続くかと思いますが、できましたらよろしくお付き合いくださいませ


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