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2016年9月

2016年9月30日 (金)

『 何者 』(朝井リョウ・著)読みました

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 先日『チア男子』を読みまして朝井リョウさんの世界観にちょっと興味を持ちましたので、今回は『何者』を手に取りました。就活の物語だということは知っておりました。ちょうどうちの次男が就活を終えたところでしたし、映画化もされるということも聞いておりましたので、読んでみることにしましたconfident

 う~~ん、なかなか厳しいお話でしたねえsweat01。SNS全盛の現代の若者事情をリアルに描いているといった感じでした。いえ、私はもう若者ではありませんので本当に「リアルに描いている」のかどうかはわかりませんが、たぶんこういう感じなんだろうなあと思わされました。

 今の若者はネットの陰に隠れて、自分をさらけ出すことがやっぱり怖いんですかね~。いや、そこそこの年齢になってもすべてをさらけ出すのは確かに怖いですが、それでも昔の若者はもっと自分をさらけ出していたような・・・。自分をさらけ出して、そして(特に恋愛において)ボロボロになってのたうち回って、それでもなんとかまた立ち直って、次の幸せを探しに行く・・・。昔はそんな感じだったように思うんですけどね~sweat01

 途中からラストにかけての展開には驚かされましたが、今の若者よ。もっともっと自分をさらけ出せ!そしてさらけ出すことができるように、自分をしっかりと鍛えよ!そんな風に感じました。でも、やっぱり時代は変わっているんだな~。朝井さんはそんな現代を代表する作家だというのは、よくわかりましたconfident

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2016年9月28日 (水)

人間は、二度死ぬ。

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 最近、よく「死」について考えます。人間は必ず死にます。けれど人間は「二度」死ぬのではないかと、これは実は結構以前から考えたりしています。一つめの「死」は、もちろん普通に心臓が止まって生命体として「死」ぬこと。そして二つめの「死」は、忘れられることです。ということは逆に言うと、人々に覚えておいてもらうことによって、人はある意味「永遠に」生きることができるということです。例えば有名人。有名な作家・有名な俳優さんは、実際には亡くなっていても、いまだに人々の記憶の中にあって、そういう意味では「永遠に生きている」ともいえるわけです。

 そういう意味で、私は、一つめの「死」は仕方がないにしても、二つめの「死」は何とか避けたいなあと思っています。恥を忍んで書きますが、誰かの記憶の中で、永遠に生きていたいです。

 そしてその「誰か」とはだれか、と考えたとき、まずやっぱり頭に浮かぶのは、私の場合はうちの子どもたちです。自分がもし死んでも「うちの親父は立派だったなあ」なんて思われていたい。そういう記憶がずっと残っておいてほしいです。ただ、実際には今からどうこうはなかなかできませんので、今までどうだったか、によるのですけどね。もう子どもたちも大きくなりましたから、今現在どう思っているか・・・だと思いますが。

 そして欲張りなようですけれど、正直に書きましたら、出来るだけ多くの人に、やっぱり覚えていてほしいです。結局あまり大したことができなかった人生ではありましたが(いえ、今現在、です。でもこれから先もあまり大したことはできないと思います)、それでも関わった人たちには、何かの記憶が残っていてほしいです。できればそれが「いい記憶」であってほしいですけれど(笑)。

 そう遠くない将来、私は「一つめの死」を迎えると思います。いえ、もちろん同じ年代の人は同じようにそれを迎えるのですけど。で、それは仕方ないのですけれど、願わくば「二つめの死」はあまり迎えたくないなあと正直、思っております。みなさん、できればこんな人間が生きていたことを、覚えておいてください。映画が好きで、ラグビーが好きで、音楽が好きで、好奇心旺盛で、自転車やバイクでうろうろすることが好きだった、そして何よりもうちの三人の子どもが大好きだった、こんな人間がいたことを覚えていてください。

2016年9月27日 (火)

映画の話・1169 「 聲の形 」

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 2016年の日本映画です。

 原作未読。内容は全く知りませんでした。物語の舞台になっている岐阜県大垣市が好きで、どんな風に描かれているのかなあと、大垣市観たさで観に行きました(笑)happy01。映画の中では特にどうということもない描かれ方でしたが、作品としてはよかったです。

 障がいを持っている人を取り巻く問題、いじめの問題、友人間のトラブルの問題、過去の失敗をいかに取り戻すかの問題、などなど、様々な問題をはらんでおりました。どこに焦点を当てて観るかは、観る人によって違うということでいいんじゃないでしょうか。
 でも、どの問題もリアルに描かれていましたconfident。もっと「きれいごと」「表面的」に描いているのかなあと思ったりしていたのですが(そういう作品が割と多いので)、けっこうリアルでしたねえ。小学校時代の石田将也に対して「どうしてそんな意地の悪いこと、するんだ?」と腹が立ったりしますが、当時の本人は特に悪気はないんでしょうね。「そう」思うから「そう」する、というだけなんでしょう。でも悪気がないから「いい」というものではありません。その言動によって傷ついている人がいるのだから、やっぱりそういう言動はダメです。そこに「いじめ」の本質があるように思いますbearing

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  「いじめ」の問題に関していえば、もう一人興味深い人物がいました。川井みきさんです。HPのキャラクター紹介でも「まじめで正義感が強い」と紹介されていますが、違いますよねえbearing。映画の中でもズバリ言われていましたが、彼女は自分が可愛いだけですよね。自分が大切なだけsign01。彼女は「その他大勢」「特に先頭に立っていじめたりはしないけれど、助けたりもしない、その他大勢の生徒」の象徴として描かれていたように思います。本当は彼女のような存在が一番悪いような気がします。いえ、いじめるやつが悪いのですけれど、彼女のような立場も同罪だということです。

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 いじめのことばかり書いてきましたが、この作品(原作は知りません。この映画は、ということです)は結局のところ、石田将也の成長物語ですよね。様々な「失敗」をいかに乗り越えるか、というところでしょうか。中学・高校世代の若者っていうのは残酷ですから、そこでの友人間のトラブルをリカバーするのはなかなか難しいことだと思います。ただ、人間は失敗する生き物です。失敗しない人はいません。そういう視点で考えると、将也がどうやってリカバーしていくか、失敗を取り返していくかというのは、とっても興味深いですconfident

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 原作はまだ読んでいませんが、純粋に一本の映画としてこの作品を観て、とてもよかったと思います。顔に貼りついた×がはがれていくところは、なかなかに感動的でした。重いテーマをもったいぶらずにそれなりに観やすく描いた、なかなかの好作品でしたshine

 ここで追伸:登場人物の中では佐原みよこさんも好きだったのですが、一番よかったのはなんといっても永束友宏くん。彼のキャラクターは本当によかった。映画では多くは語られていませんでしたが、彼は将也によって救われたんでしょうね。そして将也も彼によって救われる。これが友達の姿なんでしょうね。楽しくも重要な役を担っておりました。いいキャラでしたconfident

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1168 「 怒り 」

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 2016年の日本映画です。

 原作既読clover。あの重い原作をどのように映画化するのかと、楽しみにしておりました。そして不安も半分・・・despair。結果、うまく映画化したなあと感心しましたconfident。内容はほぼ原作通り。監督さんの細かい心配りが随所にみられ(時折出てくる犯人の写真が疑わしき男三人=松ケンさん・森山未來さん・綾野剛さんの三人を合わせたような顔だったのはちょっと笑いましたcoldsweats01)、また出演されているみなさんの力の入った演技もあって、重厚な作品に仕上がっておりましたshine

 東京のある街で殺人事件が起こり、犯人は逃走中。そして東京と千葉、そして沖縄にそれぞれ犯人と思しき男が出現。周囲の人は「この男がもしかしたら犯人か?」と思い始める。
 例えば自分の身体に調子の悪いところが出てきたとき、その症状や病名をネットでいろいろ調べたりします。そうするともう自分はその病気だと思えてきて、やがてその病気以外ではありえないと思うようになってきます。人間って疑いだすと、そうとしか思えなくなってくるものなのですよね。この作品もそういう人間の心理をうまく表現しております。3人の怪しい人物・・・けれど確実にそのうち2人は違うのですけれどね。
 この作品、犯人は誰だ?と思いながら観るのもありだとは思いますが、監督さんが本当に伝えたかったことは別のところにあったのではないかと思います。つまり「信じることの難しさ」「疑い始めると、そうとしか思えなくなってくる」などなど。
 本当に、人を信じるのは難しいですよね。特に人間関係がより希薄になってきている現代においては、本当に難しいと思います。信じたいと思いながらも信じ切れず、疑ってしまった自分を責める・・・。人間関係って、本当に難しいですね。そして信じると裏切られたりするので、本当に本当に難しいですthink

 こういう人々を実力派のみなさんが力の入った演技でまさに「魅せて」くださいます。渡辺謙さんも宮崎あおいさんも広瀬すずちゃんも森山未來さんも妻夫木聡さんも綾野剛さんも、そしてそのほかの方々も、人間の「業」とでもいうべき切ない姿を見せてくださってます。それぞれにお見事ですheart02(妻夫木くんと綾野さんのシーン、はじめは「うわ~wobbly」と思って目を半分伏せながら観ていたのですが、最後には普通に観られるようになりました。そしてその「切なさ」「悲しさ」を普通に感じられるようになりました)。

 この作品を観て、人と人とのかかわりの中で「生きる」ということを考えさせられました。だまされても信じるか?だまされるのが嫌だから信じないか?この映画を観て何を感じるかは人それぞれだと思いますが、私は「人を信じられることの幸せ」「信じてもらえることの幸せ」を強く感じました。裏切られるのは嫌ですけれど、人を信じられなくなるのはやっぱり悲しいです。裏切られても信じたい・・・なんてきれいごとを言うつもりはありませんが、それでもやっぱり信じて、信じられて、生きていきたいです。この作品、まさに力作でしたshine

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1167 「 オーバー・フェンス 」

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 2016年の日本映画です。

 『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』に続く佐藤泰士さん原作による函館三部作の最終編です。相変わらず、「さいはての地」としての北海道・函館に生きる人々の「生きづらさ」、そしてその「生きづらさ」の中で何とかもがきながら生きていこうとする姿を描いています。前二作の熊切和嘉監督・呉美保監督も佐藤泰士さんの世界をよく表現されていたと思いますが、今作の山下敦弘監督も、前二作のお二人とはまた違った感じで、つまり閉塞感の中にも希望を持たせるような感じで、その世界観をよく表現されていたと思いますtyphoon

 出演されていた方々も、みなさんよかったですね~shine。訓練校のみなさん、本当にクセのある方ばかりで、自分としてはあの中で訓練したくないとは思いましたが(笑)、人それぞれいろいろなものを背負って生きているんだなあということをみなさんよく表現されていたと思います。そしてその中でもやっぱりオダギリ・ジョーさん、クールに生きていながら時々欝々としたものが抑えきれなくなるその演技、お見事でした。そしてもうひとりの主役・蒼井優さん。彼女は本当に見事でしたねheart02。あそこまで思い切ったお姿!を見せてもらえるとも思っていませんでしたが、とにかく心に傷があり、ときどき自分で自分が抑えきれなくなり、そして苦悩の中でどうしようもなくなっていくというその演技、さすがは蒼井優さんという演技でしたshine。『そこのみにて光輝く』の池脇千鶴さんも見事でしたが、今作の蒼井優さんも負けていませんでした。

 函館三部作は最初にも書きましたように、「人間の生きづらさ」そしてその「生きづらさの中でもなんとかもがきながら生きていこうとする姿」が真摯に描かれているのですが、前二作はその「もがいている姿」により焦点が当てられていたように思います。ところがこの「オーバー・フェンス」は「その先にある希望」により焦点が当てられていたように思います。観ていて苦しくなる場面もありましたし、切なくなる場面も多かったですが、それでも最後まで観ると、何かしら爽やかな風が心の中に吹き去っていきましたconfident

 生きていくのはやっぱり苦しいことですよねえ。けれど、「毎日」と誠実に向き合って、「しんどいこと」の中に「ちょっとした楽しみ」「幸せ」を見つけて生きていきたいですよねえ。人間はそれほど強くない、けれどそれほど弱くもない。一人ではしんどいことも片寄せあっていけばなんとか生きていける。そんなことを教えてくれたような映画でした。観終わって心の片隅が少し温かくなりましたshine

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2016年9月25日 (日)

テレビ東京系ドラマ『模倣犯』観ました・・・(2016.9.21/22放送)

Img_4298 先日の水・木曜日にテレビ東京系で放送されていました『模倣犯』前後編、録画してあったものを、すべて観ました。いや~、なかなかよくできていましたねえshine。重厚なあの原作を、その世界観を損なうことなく映像化されていました。途中からはもう先が気になって、途中でやめられなくなって、一気に最後まで観てしまいましたshine

 お話の方は、ほぼ原作通りですよね。でも原作を読んだのはずいぶん前ですから細かいところは忘れてしまいましたけど(苦笑)。ずいぶん引き込まれて観ましたが、まずは脚本家の方、そして監督さんの力量なんでしょうか。緊張感のあるいいドラマになっていました。

 そしてやっぱり出演しておられる方々が頑張っておられましたねえ。中谷美紀さん・橋爪功さん・岸部一徳さん・高畑淳子さんなどなど、実力派の方々がその実力をいかんなく発揮しているといいますか、本当にいい演技をされていましたshine。清水富美加ちゃんもよかったですねえ。ちょっと関係ないお話ですが、富美加ちゃん、卓球の愛ちゃんに似てません?最近記者会見を観たからそう思うようになったのでしょうか?coldsweats01

 話がちょっとそれました。すみません。そのような力のある出演者の中で、特に素晴らしかった方について少し書かせていただきますね。まずはピースを演じた坂口健太郎くん。彼、よかったですわ~。憎たらしかった~coldsweats01。このお話のカギを握る人物、この人がダメだったらドラマ自体が終わってしまうような大切な人物を、本当によく演じておられました。お見事でしたshine

 それと濱田龍臣くん。いい青年になりましたね~。林遣都君みたいshine。有名な子役さんは大成しないなんてよく言われますが、しっかり謙虚に頑張っていい俳優さんになってほしいですconfident

 この『模倣犯』、私が小説などを読むようになるきっかけになった作品なのです。今でこそそれなりに本を読んだりしておりますが、この作品を読んだ当時(十年ほど前)は今のように本を読む習慣はありませんでした。ところがなぜか時間ができて、それじゃあちょっと本でも読んでみようか、という風に気が向き、選んだのが有名なこの作品なのです。で、読みましていたく感動しました。次が気になって途中で止めることができないということを初めて経験し、読書の楽しさを教えてくれた作品だといえると思います。私にとってそういう大切な作品なのです。ですからこんな風にしっかりと映像化してくださったことに感謝します。本当にいいドラマでした。テレビ東京、グッジョブconfident

 追伸:この作品の映像化といえば、森田芳光監督・中居正広主演のあの映画ですよね。この素晴らしい原作をよくもあそこまでしょうもない映画にしたなあと、あきれてしまいました。今まで観た映画の中でも、本当に最低の作品でした。このドラマが素晴らしかっただけに、あの映画のことを思い出して、また腹が立ってしまいました(笑)。

 写真は、関西では7チャンネルのテレビ大阪(テレビ東京系)、ではなく、8チャンネルの関西テレビです。

 

2016年9月24日 (土)

『 ギケイキ 』(町田康・著)読みました

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 久しぶりに我が町の図書館に行きまして、何を読もうかな~と探しておりましたら、その奇抜なタイトルと装丁が目に入りました。町田康さんの「ギケイキ」です。私の人生の中の一冊「告白」の町田康さんの作品です。ただ「ギケイキ」ってなんだ?気になりましたので手に取ってみると「ギケイキ」=「義経記」でした。実際の古典に源義経の人生を描いた「義経記(ぎけいき)」というのがありまして、それのパロディのようですconfident

 ほかに読みたい本もありませんでしたので、これを借りて帰ることにしました。読んでみるとその文体はまさに町田調。私が普段使っているような言葉でリズムに乗って描かれる義経の一代記、非常に心地よかったですconfident

 ただね、お話の方は弁慶との出会いまでで終わっているんですよね~。これ、どういうことsign02と思っていましたら、まだまだ続編があるとのこと。全4巻とのうわさも耳にしております。それなら評価はすべて読んでから・・・としたいのですが、とりあえず一冊ずつでもつけておきますか。第1巻、まずは無難に☆3つで。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2016年9月23日 (金)

玉森くんにもらったよ

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 関西ローカルのお話。先日の金曜日(9月16日)、関西テレビ系の「よーいドン」を録画しておきました。「ラグビー日本代表が・・・」というような番組の内容が書いてあったからです。

 で、その録ってあった番組をようやく見ました。その日本代表は近鉄ライナーズのトンプソン・ルーク選手のことで、近所の食堂の老夫婦との交流のお話でした。心温まるいいお話でしたconfident

 で、そのあとのコーナーで、ダイヤモンド☆ユカイさんが名店の一品を紹介するのがあったのですが、その中で西宮の和菓子屋・桔梗屋さんの白玉団子が紹介されていました。ユカイさんは「こんなにおいしいもの、ほかにない」と最大級の賛辞をされていましたshine

 実は私、これ、食べたことあるのです。数年前、ジャニーズの玉森くんのドラマに出たとき、玉森くんからの差し入れということでいただきました。最初の写真がそれですflair

 撮影の現場で差し入れがされることはよくあるのですが、正直私たちのところまで回ってくる・私たちまでいただけることは「まれ」です。ほとんどありません。けれどこの時は「私たち」までいただけました。「さすがジャニーズ」と思ったことを覚えています。味もとってもおいしかったですよhappy01。何をとっても、やっぱりジャニーズはさすがだなあと思いを新たにしましたhappy01

2016年9月22日 (木)

今日も映画、そしてお参りへ

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 今日は朝から映画『聲の形』を観に行ってきました。9月17日公開の作品で観たいものが三作品あったのですが、ようやくすべて観ることができました。現在公開中の作品でいえばほかにも見たいものがあるのですが、時間もお金もありませんので、まあこんなところにしておきますcoldsweats01。次は10月22日公開の「バースデーカード」かな。

 朝一番の回に行ったんですけれど、チケット売り場につくともう満員。ちょっとびっくりしました。ただ漏れ聞こえてくる話を聞くと、「君の名は。」を観る人が多かったように思います。でも「聲の形」もそこそこ入ってましたけどね。特徴的だったのは中高生が多かったこと。そういう若い人たちがたくさんいる中で映画を観ることってあまりありませんので、ちょっと落ち着きませんでした(笑)。先日の「後妻業の女」は高齢の方ばかりで満員でしたので、それぞれに観る人の年齢があるんだなあと妙に納得しました。

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 映画はよかったです。また詳しくは「映画の話」で。と言いながら最近まったく書いていませんので、また近々書きますね。

 実はそのあと、電車に乗って石切さんまで行ってきました。月に一回「お百度参り」をすることにしているので、そろそろ行かなければ!と思っていたのです。今日はあまり余裕はなかったのですが、今日行っておかなければ

またいつ行けるかわかりませんでしたので、行ってきました。

 いつもは早朝に行くので参道も静かなのですが、今日は昼過ぎに着きましたので、にぎわっていました(写真参照)。今日も思いを込めてお参りしてきました。神様が願いを聞き届けてくれればいいなあshine

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 そしてまたまた映画館のあった商業施設に戻りますと、吉本の若手がイベントをやっておりました。司会はミサイルマン。今日出ておられた方々の中ではミサイルマンがまだ一番有名でした。でも関西以外の方はご存じないでしょうねえ。割とおもしろいのになあ。演技や司会もできるのに。もっと売れてもいいコンビだと思うのですけどね~shine

 雨が心配されておりましたが、結局それほど被害は受けませんでした。映画館のある商業施設まで自転車で各1時間かけて往復しましたが、なんとか雨には合いませんでした。それなりには疲れましたけれど。

 さあ、明日はまた仕事です。頑張ります。

2016年9月21日 (水)

安物買いの銭失い

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 昨日、急に食べたくなって梨を買いました。今、旬ですからねえconfident。ただ、いつもいつもお金のない私のこと。やっぱり安いやつを買ったのですよ。「不揃い幸水・・・大きさは不揃いですが、みずみずしく甘みの強い梨です」ですって。5個入り490円です。他のはだいたい一つで150円くらいするものばかりでしたからねえ。

 で、家に帰って食べてみましたら、正直あまりおいしくない。「みずみずしい」といいますか、みずくさい。ほとんど味がしない。これは失敗でしたわ~。

 安いものでもたまにはおいしいものにあたったりするのでしょうけれど、やっぱりおいしいのを食べようと思ったらそれなりの代金を払わなきゃなりませんねsweat01。まさに「安物買いの銭失い」を地で行く行動をしてしまいました。給料が出てお小遣いをもらったら、今度はおいしい梨を買って食べたいと思います。毎日まじめに働いてますからね、それぐらいは許されるでしょうcoldsweats01。楽しみです。