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2016年12月 4日 (日)

映画の話・1201 「 くちびるに歌を 」

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 2015年の日本映画です。

 以前からこの映画の評判のよさは耳にしていたのですがなかなか観る機会がなく、結果、原作を先に読むことになりました。で、この原作が素晴らしかったのですshine。これなら映画はいよいよ素晴らしいんだろうなあと思って今回観たわけですが、う~~ん、ちょっとハードルが上がりすぎました(苦笑)coldsweats01

 原作を読んだ後にこの映画を観ると、どうしても「原作のダイジェスト版」に見えてしまいますsweat01。原作で語られたいろいろな素晴らしいエピソードが、かなり端折られた形で描かれているように思えるのです。これはちょっと残念でした。それに細かいことを書きますと、原作で一番よかった桑原サトルと長谷川コトミのエピソードが映画ではほとんど触れられなかったのは、かなり残念でしたdespair

 でもね、こんな風に書きますと、「ダメな映画だったのかなあ」という感じがしますが、そんなことはありません。残念な部分はありますが、この作品、これはこれでなかなかいい感じです。五島列島の爽やかな景色、それから「手紙 ~拝啓、十五の君へ~」という楽曲の良さ、そして出演されているみなさんの新鮮な演技も手伝って、非常に爽やかな作品になっています。正直、もっともっといい映画にすることはできたかな~とは思いますが、これでもまあ、感動的な作品であることは確かです。爽やかないい映画でしたconfident

 追伸:サトル君のお兄さん、だれがやるのかな~と思っていましたら、先日観た「色即ぜねれいしょん」の渡辺大知さんでした。なかなか好演されていました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

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