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2016年11月 5日 (土)

来年は見られるかな?

P4290150 ずっと若いころは権力や体制に対しての反抗の気分もあって、みんなが見るようなこの番組、自分は見ないぞ~なんて思っていたものです。でも、年齢を重ねてくるとこの番組が心地よく感じられてきたんですよね~shine

 いえ、なんのお話かと言いますとNHK紅白歌合戦のことですcoldsweats01。若いころ、特に学生の頃は民放各局紅白の裏番組としてかなり面白い番組をぶつけてきておりまして、上記のような気分もあって、紅白は見なかったな~。でも、最近は大みそかに紅白歌合戦を観るのがけっこう楽しみになってきたりしてconfident。数年前からは会場に行って生で観たいなあと思うようになりまして、「来年は方法を調べて観覧に応募しよう」と思うようになりました。でもね、冬から春、そして夏となっていくうちに忘れるんですよね~sweat01

 で、先日、そのことを思い出しまして、慌ててネットで観覧応募方法を調べましたら、すでに10月20日で締め切り。あちゃ~、少し、遅かった~wobbly

 いえ、NHK紅白歌合戦はものすごい競争率で、応募してもなかなか当たらないとは聞いているのですけどね。でも、応募できたのとできなかったのとでは全く違いますからね~。

 来年は忘れずに応募できるかな~。そのために覚書の意味も込めてこの記事、書かせていただきましたconfident

 写真はNHKつながりで、真田幸村公の像です。

2016年10月13日 (木)

えっ?なんと!・・・2016ノーベル文学賞

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 今年こそは村上春樹さんが受賞するかな~と思って注目していた今年のノーベル文学賞。結果を待っていましたら、先ほどNHKで速報が流れました。

 え~っっっsign02ボブ・ディランsign02

 これは意外でした~。村上春樹さんが受賞を逃したことは、日本人として(ハルキストではないのですがsweat01)残念なのですが、これはこれで喜ばしいなあと思ったりしています。やっぱり「風に吹かれて」なんかは素晴らしいですからねえ。評価されてうれしいです。ちなみに「風に吹かれて」といえば、「アヒルと鴨のコインロッカー」ですねえconfident。いろいろなところへの影響が大きいですねえ。

 それなら私としては、ポール・サイモンなんかも受賞してほしい。彼の歌・詩には本当に勇気づけられました。サウンドオブサイレンスもボクサーもアメリカもアメリカの歌も、本当に素晴らしいですshine。ノーベル賞がこんな風に門戸を広げたこと、個人的には評価しますhappy01

2016年3月12日 (土)

”Perfect human”の正しい見かた


YouTube: 【公式】PERFECT HUMAN 歌詞ありver.【オリラジ】

 以前ここで書かせていただいたときにはそれほど話題でもなかったのですが(http://ichi-papa.blog.eonet.jp/default/2016/02/post-b0fe.html)、その後かなり大きな話題になってますよね。オリエンタルラジオ、いえ曲としてやるときは”Radio fish”という名義になるのでしょうか、その"Perfect human”。昨日はミュージックステーションにまで出て、パフォーマンスを披露されてましたconfident

 でね、以前も書かせていただきましたように、私もいい曲だと思って気に入っているのですが、この曲を聴くときに間違ってはいけないことがあると思うのですよね。ですのでそのことについてもう一度(以前実は同じことを書いておりますcoldsweats01)書かせていただきますねconfident

 この曲、結局はあの「武勇伝」のネタのクライマックス部分であるということ。これを忘れてはいけないと思います。この曲だけを聴くと「なんだこれ?あっちゃんがえらく調子に乗ってるなあ。モーゼやナポレオンがあっちゃんに頭を下げるって、どういうことやねん?」とかって、ともすれば不愉快な思いを抱く方もいらっしゃるかもしれません。もしくはただただ「かっこいいなあ」と思って観てらっしゃる方もいるかもしれませんよねcoldsweats01。 

 でも、違いますよね。もともと「武勇伝」のネタって、ちょっと変わった行動をする”あっちゃん”を”フジモリ”が持ち上げて、あっちゃんはますます調子に乗っていく。それを一般人の視聴者が笑うという構図ですよね。

 ですのでこの曲は、その”ますます調子に乗っていって、もうおれは完璧だ!人類で一番素晴らしいのは俺だ!”というところで歌われる曲ですから、その根底には”一般人から見たら、ちょっとおかしなあっちゃん”が存在するわけです。本人たちは「完璧だ!」と思っているかもしれませんが、一般人からは「ちょっと変わっている、おかしなやつらだなあ」という目で見られている・・・ということを忘れてはいけないと思うんですよねconfident

 いえ、こんな風にいちいち注釈をつけるのもどうかと思うのですが、昨今のブームでちょっとちがう解釈の方もいらっしゃるんじゃないかなあと思いまして、おせっかいながら一言書かせていただきましたcoldsweats01。いい曲だと思いますが、あくまでもコミックソングですから。そういうつもりで聴かなければいけませんねconfident。パフォーマンスをしている本人たちは本気だけれど、周囲の人は「何を調子に乗ってるんだ?」と冷笑している・・・これがこの歌の正しい聴き方なのです。

 いえ、誤解のないように何度も書きますが、感じのいい歌であることは間違いないのですけどねcoldsweats01

2015年4月28日 (火)

大江千里さんのコンサート、観てきました(2015.4.27)

Img_1018 昨夜、大江千里さんのコンサートを観て(聴いて?)きました。開場は大阪・梅田のサンケイホール・ブリーゼsign01。ブリーゼと言えば前回の千里さんのコンサートの時、めっちゃ迷ったあの場所です(http://ichi-papa.blog.eonet.jp/default/2013/09/post-0ba0.htmlcoldsweats01。でも今回はこの時のことを覚えておりまして、道にも迷わずにしっかりとたどり着けましたよconfident

 大江千里さんと言えば数年前に今でいうJ-Popで一世を風靡されたのですが、その後ニューヨークに渡られて、現在はジャズピアニストになっておられます。ニューヨークを中心に活動されているのですが、時々日本にも帰ってこられてこうやってコンサートをされます。

 今回のコンサートでまず驚いたことsign02。行かれていたみなさんはみなさん驚かれたと思いますが、オープニングでかつてのヒット曲をメドレーで思うままに弾かれたのには驚きました。ジャズに転向されてから昔のことは「捨て」られたと思っていましたので(笑)。それも有名な曲から少々マニアックな、でも私は大好きな「リアル」や「レイン」まで弾かれたのは、うれしかったですshine

 ただあとはまなりマニアックな曲の演奏・・・。今回は千里さんのピアノ、そしてベースとアルトサックスというトリオ編成でしたので、前回の時にもましてJAZZ色が濃くなっておりました。正直ジャズ素人の私、それもほぼ知らない曲ばかりのコンサート、楽しめるかなあと思っておりましたが、それなりには楽しめましたcoldsweats01。ちょっと変な言い方ですが、それもこれも結局千里さんの温かい人柄ゆえだといった感じがしました。私も含めこの日会場に来られていたお客さん方は、ジャズを楽しむというよりは千里さんの温かい人柄に触れに来た、そしてそれに触れられたからそれなりに満足shineという方が多かったのではないでしょうかcoldsweats01。これ、本来のコンサートの楽しみ方ではありませんし、千里さん自身そんなふうに言われるとあまりうれしくないかもしれませんが、会場にいてそんな感じがしましたcoldsweats01

 ちょっとおかしなコンサート評になりましたが、私も含め会場に来られていた方々は満足されて帰られたと思いますconfident。そうそう、ラストで演奏された、東日本大震災の追悼曲「ピース」はいい曲でしたshine

 日本でそれなりの人気を博していたのに、それをすべて捨ててニューヨークに行き、ゼロからジャズ修行をされた千里さん。苦しいこともあったでしょうが、現在のそのお姿には「したいことをやっている幸福感」というものが溢れておりました。本当に辛いこともおありでしょうが、やっぱりうらやましい生き方だと思います。私も生き方の参考にさせていただきたいsign01そんなふうに思わされた一夜でしたshine

2014年2月 3日 (月)

縄文土器、弥生土器、どっちが好き?

狩りから稲作へ / レキシ (歌詞あり)
YouTube: 狩りから稲作へ / レキシ (歌詞あり)

 久々に”あまり知られていない名曲シリーズ”(こんなシリーズタイトルでしたっけ?)、すでにもう第何弾かも忘れてしまいましたcoldsweats01

 先日、職場からの帰りにFM OSAKAを聴いておりましたら、「えっsign02」と驚くような歌詞が聴こえてきました。もしそれが「視覚」に訴えるものならば「二度見」していたと思いますが、なにせ「曲」なので、言ってみれば「二度聴き」してしまいました。それが最初にアップした曲です。これ、おもしろいですわ~happy01。曲もそうですが、やっぱり歌詞が秀逸です。

 you tubeで検索してみましたら、いろいろシリーズがあるようですflair。この一連の曲は”レキシ”というアーティストなのですが、これは池田貴史さんのソロユニットなのであります。曲ごとに様々なアーティストの方とコラボしております。

 私はこのほかには”墾田永年私財法”という曲が気に入りました。いえ、なんといてもその歌詞がhappy01。最後にアップしておきますので、これもよろしければ聴いてみてくださいねhappy01。他には”妹子なう”もおもしろかったなあ。”小野妹子が男だって、僕は今気づく~♪”

レキシ - 墾田永年私財法 feat. 田ンボマスター(山口 隆 from サンボマスター)
YouTube: レキシ - 墾田永年私財法 feat. 田ンボマスター(山口 隆 from サンボマスター)

2013年10月 5日 (土)

“恋するフォーチュンクッキー” by AKB48

AKB48 - 恋するフォーチュンクッキー / Koi suru Fortune Cookie 指原莉乃センター
YouTube: AKB48 - 恋するフォーチュンクッキー / Koi suru Fortune Cookie 指原莉乃センター

 

 最近めっきり書いておりません、あまり知られていない名曲シリーズ。もう第何弾かも忘れてしまいました。しかも、今日の曲は「知られざる・・・」ではまったくありませんしcoldsweats01。でも、あとでご紹介する曲は、やっぱり「知られざる名曲」かなcoldsweats01

 

 少し前に発表され、現在もまだ売れ続けているAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」、この曲、私好きなんですよね。AKB、他にも好きな曲はあるのですが、この曲は私の好きな80年代アイドル歌謡の匂いがするheart02。それに、昔流行ったディスコやバンプの匂いもheart04

 専門的なことを書きますと、イントロの「ドンドンドン(ドラム)とタラララ(ホーン)の間の細かいギターのリフ(カッティング?)がとっても気持ちいいんですよねheart02。あと、曲の間中ずっと聴こえるギターのリフも。でも、元々ベーシストだった私ですが、この曲のベースパターンの”ンッタタ、ンッタタ”というパターンは、もっとも苦手なリズムですwobbly。昔でいえば、ロッド・スチュアートの”アイム・セクシー”のリズムです。

 

 で、この曲を聴くと、思い出す曲があります。かつてトレンディドラマの女王だった浅野ゆう子さんがまだ歌手だったころに歌ってらした”セクシー・バスストップ”という曲です。この曲も好きだったんですよね~。今回はこの曲を「知られざる名曲」としてご紹介させていただきますhappy01

セクシー・バス・ストップ 浅野ゆう子
YouTube: セクシー・バス・ストップ 浅野ゆう子

2013年9月15日 (日)

”Someday”完璧版はどこへ

41vk4977svl_sl500_aa300_1 先日、急に佐野元春さんの”Someday"が聴きたくなりました。この曲、さすがに名曲でありますのでほとんどのベスト盤などに収録されているのですが、どうせ聴くのならかつてよく聴いたアルバム”No Damage”から聴こうと思いまして、早速家の近所のT○UTAYAへrvcar

 

 この”NO DAMAGE”は、佐野元春さんが初期の活動に一区切りをつけ、ニューヨークに旅立つ前にファンに残していった、いわば非常に「意味のある」ベスト盤なのです。ただヒット曲を集めたような、「売らんがため」のベスト盤とは、一味違うわけです。私もまだ若かったころ、よく聴きました。聴き込みましたheart02

 で、借りてきまして聴いてみますと、なんと意外なことがsign01。あの”Someday”のイントロの、車のクラクションの音が消されているsign02


 いやいや、これはいけませんbearing。私、この曲は、あのクラクションの音があって、初めて「完璧」になれると思っています。あのクラクションの音、それからタイヤのスリップ音によって、「都会の街中にいる『自分』の孤独」みたいなものが表現される訳です。あの音から、「街の歌が聴こえてきて~」に続くわけですからdash

こうなるとどうしても、あの「完璧版」が聴きたいと思い始め、そうなるといてもたってもいられなくなる私。でもそれ以降のベスト盤のものは、すべてクラクション音が消されているらしい・・・sweat01。う~~ん、困ったdespair。どうしましょう・・・sweat01。困っていたところ、ひらめきました。そうだ、確かこの曲を収録したオリジナルアルバムがあったはずflair

 先ほど再びTSUT○YAに行ってきまして、今度はオリジナルアルバム(3枚目のアルバムになるようです)である、その名も”SOMEDAY”を借りてきまして早速聴きましたところ・・・ありましたcrying。「てぃりり ドンドンドン(ここまでドラムの音) タタラタララタタン タララタタン♪」・・・とあの名曲のイントロが流れる中、バックに車のタイヤのスリップ音、そしてクラクションの音・・・。いや~、懐かしい。

 久しぶりに「完璧版」を聴くことができてうれしくなるとともに、あの当時を思い出してちょっと切なくなりましたcrying

 ちなみにあの音は、佐野元春さんが仕事でロス・アンジェルスを訪れた時に録音したものらしいですcar

 

2013年9月13日 (金)

大江千里さんの”凱旋”コンサート、観に行きました

Img_2167 先おとといの9月10日(火)、仕事終わりで大阪・サンケイホール・ブリーゼで行われました大江千里さんのコンサートに行ってきました。先日書かせていただきましたように(http://ichi-papa.blog.eonet.jp/default/2013/09/post-0ba0.html)、会場に到着するまではいろいろあったのですがなんとか開演5分前に滑り込むことができましたよcoldsweats01

 大江千里さんと言えば、かつてはジャパニーズ・ポップスを代表する歌手でしたよね~。「格好悪いふられかた」あたりが一般的には一番有名なのかなcoldsweats01。私はデビューしたころから実はファンでした。コンサートも何度も行きましたよ。住んでおられたところも私の生活圏と同じ南河内で、高校はなんと同じ駅(でも、向こうの方が偏差値は上confident)、ちなみに大学はうちの次男が現在通っているところ・・・ということで、かなり親近感もありますしね。

 ただ、たしか5年前だったと思うのですが、急にアメリカに渡られて、本格的にジャズの勉強をするということで、完全に生まれ変わられての、今回のコンサートということになりました。

 いや~、よかったですよ。一言で言うと、温かいコンサートでしたheart02。私、ジャズはあまり分からないのですが、非常に親しみやすい曲ばかりで(そういう意味では、本格的にジャズがお好きな方はどんな感想をもたれるかはわかりませんが)、楽しい時間になりました。それに、曲は完全に以前とは違うものでしたが、あいまのmcなんかはかつてのそれとあまり変わらず、懐かしく聴かせていただきましたhappy01

 かつてはジャパニーズポップスの代表といった感じで恋を歌い、50歳を越えてジャズにたどり着く・・・。いろいろな人生を経てそこにたどり着かれたんだなあと思うと、聴きながら感慨深いものがありました。う~~ん、これも人生ですよねhappy01

2013年7月18日 (木)

柴田淳さんのコンサートに行ってきました(2013.7.15)

___21_2  先日の月曜日(7/15)、大阪・オリックス劇場(昔の厚生年金会館です)まで、柴田淳さんのコンサートを観に行ってきましたhappy01。コンサートの正式名称は“柴田淳コンサートツアー、月夜パーティー Vol4”というらしいですmoon3。私、以前ここでも書かせていただきましたように(http://ichi-papa.blog.eonet.jp/default/2009/10/post-fe1f.html)、今から約12年前、しばじゅんさんがデビューしたころからのファンですので、今回初めてのご対面ということで、コンサートの幕が開いたときは(いえ、実際幕はなかったのですけど)、感動というより妙に緊張しておりました。でも、曲が進むにつれて、その妙な緊張もほぐれてまいりましたがcoldsweats01

 

  今回歌われた歌は、昨年末にリリースされたカバーアルバム“Cover 70sと今年の春にリリースされましたオリジナルアルバム「あなたと見た夢 君のいない朝」からのものがほとんどでした。まあ、昔の曲も少しはやってくれましたけどね。でも私の大好きなデビューアルバム「オールトの雲」からは、さすがにありませんでしたけれどcoldsweats01

 そうそう、アンコールの「客席からのリクエストコーナー」では、本当にいろいろな曲を即興でアカペラで歌ってくださいました。今度、ジブリの「風立ちぬ」の主題歌になってる「ひこうき雲」(私、この歌、大好きなのです)も歌ってくださいましたよ。これを聴けただけで、大満足でした。




YouTube: 柴田淳 ひこうき雲

 今回のコンサートの楽曲の中で最も感動したのは、カバー曲になるのですけれど、「スカイ・レストラン」という曲です。ちょうどステージの照明も“夕暮れ時”になっておりまして、曲・声・照明が本当に一つになっておりました。感動しましたcrying

 今回はバックバンドの方々もその筋のビッグネームの方ばかりで、演奏自体も素晴らしかったのですが、やっぱりなんと言いましても、その澄んだ声の美しさ・歌のうまさが際立っておりました。この方、お顔もべっぴんさんなのですが、やっぱり歌うまいですわ~shine

 

  柴田淳さん、実はツイッタ―では栗原類さんに負けないネガティブ発言連発なのです。読んでいて本当に「大丈夫かなあ」と思うぐらい。芸術家はそれぐらい繊細でないと作品を作り出せないんだろうとは理解できるのですが、それでも読んでいると、「生きててしんどいだろうなあ」といつも心配させられますdespair

 

  でもね、今回コンサートに行かせていただいて、この方の「歌」はやっぱりものすごいエネルギーを持っているなあと感じましたshine。たぶんご自分では「私なんて、なんの役にも立たない」と思って凹んでしまわれることが多いのだと思いますが、本当はものすごい数の方に勇気・元気を与えていらっしゃるんだと思いますup

 

 これからもその歌を聴き続けたいと思いますし、出来ればまたコンサートにも足を運びたいと思いました。相変わらず今一つブレイクしませんが、私はず~~っと応援し続けたいと思いますshine

 最初の写真は、コンサート会場に貼ってあったものです。

 

2013年6月20日 (木)

”TA14 Tour2013”観てきました

___22_2 昨夜は久しぶりにコンサートに出かけました。大阪・森ノ宮のピロティホールまで。渡辺香津美さん・村治佳織さん・村治奏一さんのお三方によります、クラッシック・ギターのコンサートですnotes。普段の私の趣味ではないようなものなのですが、チケットが回ってきましたので(Kさん、いつもありがとうございます)出かけてみましたhappy01

 

  でもね、出かけて行って“生”を聴いてみると、やっぱり素晴らしかったですわ~shine。一人でも十分にお客さんを集められる方ばかりですので、本当に安心して聴いていられました。プロ中のプロがいつもとは違う趣向で、三人協力して演奏をする・・・。1+1+1が3以上、4はおろか5にも6にもなっておりました。「本物」の業は、やっぱりすごかったです~heart02

 

  第一部は“スペイン”をテーマにした楽曲ばかりでした。ですので「クラッシック・ギター」というよりは「スパニッシュ・ギター」と言った方がよかったのかもしれませんconfident。もの悲しい弦の響きが、スペインの強烈な太陽が作り出す「光」と「影」をよ~く表現しているように感じました。スペインの街並みが目に浮かぶようでした。スペインには行ったことはありませんが(汗)coldsweats01。でも、”スペイン大好き”お友だちのuccosanさん、そうですよねheart02。「アルハンブラ宮殿の思い出」、そして何よりも「アランフェス協奏曲」には大感動しましたshine

 

 第二部、今度は大西洋そして南アメリカ大陸あたりをイメージした曲が中心でした。香津Img_1878
美さんのオリジナル曲が主でしたが、こちらはこちらでなかなか聴かせてくださいましたよconfident

 

  そしてアンコール、今度は打って変わって、誰しもが知っているような日本の曲が中心でした。「川の流れのように」とかね・・・。ちょっとしたご愛嬌といった感じで、まさに「アンコール」という感じでしたshine

  もともとのスタイルとは違う形での演奏会ですので、ご本人たちもとっても楽しんでやっておられる感じがして、観ている・聴いているこちらにもその楽しさが伝わり、とっても充実した時間を過ごさせていただきました。香津美さんなんかは、私のイメージではジャズ・フュージョン・クロスオーバーのギタリストという感じなのですけれど(そういえば昔、YMOの世界ツアーに帯同されていましたっけ)、クラッシック・スパニッシュギターを弾かれる姿も様になっておりました。村治ご姉弟(ごきょうだい)も、さすがでしたね。お顔も似ておられますが、トレモロの引き方も似ているなあと、変なところに感心してしまいました。佳織さんは以前指の病気でしばらく休んでおられたりしていたのですが、治ったんだなあ・よかったなあと思いながら聴いておりましたよconfident

 

  とにかく、自分から積極的には観に行かなかったであろうコンサートでしたが、行ってみるとやっぱり素晴らしかったですshine。こうやって「本物に触れる」ことって、やっぱり大切ですよねflair。出かけていくのは面倒に思ったりもしますが、やっぱり時々はこうやって本物に触れて、「自分磨き」もしくは自分についた「垢を落とす」ことは必要なことだと思いましたconfident

 

  最後に、昨日のセットリストを記させていただきますね。

Part1 ギターの故郷・太陽の国へ

 ☆スペイン舞曲

 

 ☆きつね火

 ☆アルハンブラ宮殿の思い出

 ☆スペイン

 ☆アランフェス協奏曲

Part2 旅するギター・大洋の彼方へ

 ☆イチジクとザクロ 第二楽章

 ☆ピアノレッスン

 ☆無伴奏バイオリン パルティ―タ 第三楽章より プレリュード(バッハ)

 ☆ハヴァナ

 ☆アルマンドのルンバ

 ☆コーヒールンバ

 ☆ネコビタン・エックス

 アンコール