フォトアルバム

かぞえる君

Blog人気投票

  • 人気投票

お友達のブログです。こちらもよろしくお願いします。

  • 古市のかんさん
    私の師匠のHPです。よろしくお願いいたします。
  • ナラリーノさま
     「楽しいこといっぱい☆ナラリーノ国は国民総幸福(たぶん)」とのコピーは伊達じゃありません。いつも本当に楽しませていただいております。私も「隠れナラリーノ国民」です(笑)。
  • 黒蜜@きなこさん
     お料理だけでなく、日常の様々なもの・ことを@きなこさんらしい視点で紹介してくれます。@きなこさんらしい視点に、いつも癒されます。
  • さっかんさん
    私の人生の師匠のおひとり、さっかんさんのblogです。よろしくおねがいします。
  • uccosan
     もう長いおつきあいですね~。でも、いつまでたってもpureなその視点には、心が洗われます。
Powered by Six Apart

名言 Feed

2016年11月13日 (日)

久々に名言!・・・『ボクらの時代』(2016.11.13放送)

Img_4415

 日曜朝のお楽しみ、フジTV系「ボクらの時代」を見ていまして、今朝も名言、いただきましたshine。今朝の出演者は先週に引き続きフリーアナウンサーの古舘伊知郎さん・宮根誠司さん、そして加藤綾子さん。名言は番組冒頭で古館伊知郎さんがおっしゃいました。

 自分の幅を広げるためには、得意技を捨てろsign01

   

 なるほど~。言いえて妙ですね~。人間、得意なことがあるとどうしてもそれに頼りたくなる。それをあえて捨ててまた新しい「得意技」を会得しろ。そうやってまた人間の幅を広げろってことなんでしょうねconfident

 ある程度の年齢になり、ある程度いろんなことがやれるようになりましたら、いわゆる「守り」に入ってしまうものですが、それでもいくつになっても挑戦は続けたいものですね。今朝は久々にいいお話を聞かせていただきましたconfident。今日もまた一日頑張りたいと思いますshine

 写真は先月行きました京都・美山のかやぶきの里です。

2015年10月14日 (水)

おまけに、ラグビーで名言!

___93 昨日の、ラグビー日本代表が帰って来た時の賑わいもすごかったですね~。本当にほんの一カ月前には考えもしなかったことですsweat01。五郎丸選手なんて、一気に人気者になってしまって、本人も戸惑っているんじゃないでしょうかcoldsweats01

 で、今日はその五郎丸選手が語っていた名言を紹介させていただきます。すでに何かで読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが。

 五郎丸選手がまだ日本代表に選出されたばかりの頃。その時HC(監督)はまだエデさんではなく、オールブラックスの名選手であったカーワン(この方がかっこよかったのですよ。特に選手時代、イケメンでプレーも凄くて)さんでしたconfident

 で、そのカーワンさんから「過去・現在・未来」という三つの言葉を提示されて訊かれたそうです。「五郎丸、過去は変えられるか?」「いいえ」「それじゃ、未来は変えられるか?」「はい、変えられます。」・・・こういう会話があった後、カーワンHCは言ったそうです。

 未来は確かに変えられるが、未来を変えようと思えば、現在を変えなければいけない。現在を変えられなければ、未来は変わらない。

 ・・・と。五郎丸選手はこの言葉に衝撃を受け、それ以降この言葉を大切にされているそうです。

 う~~ん、なかなか鋭い言葉ですねえ。そして本当にその通りだと思います。未来を夢見ているだけで、今、なにもしないでいると、きっと未来もなにもできないままだと思います。何をやっていいかあまりわからなくても、未来のために「今」何かを始めることが大切なのだと思います。これはラグビーだけでなく、すべてのことに関して言えることですよねconfident。私も心に刻みたいと思います。

2015年8月 5日 (水)

テレ朝「しくじり先生」で、名言に出会う!・・・2015.8.3放送

Img_1184 先日8月3日の月曜日夜、テレビ朝日系で放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」を観ました。私、この番組すきなんですよね~shine。何かに失敗した人の言葉って、非常に共感できますconfident。そして人生の参考になります。

 この日のゲストはプロゴルファーの丸山茂樹さんとクリエイターの紀里谷和明さん。丸山さんのお話もおもしろかったのですが、私が心を動かされたのは紀里谷さんのお話flair。私、この方が人生の絶頂期でまさに「調子に乗って」おられた頃をよく知っておりますので、より興味が持てたのです。

 紀里谷さんと言えば、あの宇多田ひかるさんの元ご主人です。そして映画監督もされています。この番組の中でも語っておられましたが、「キャシャーン」、私は好きでしたけどねcoldsweats01

 で、絶頂期、言いたいことを言って映画界から干されていた紀里谷さんですが、その後、かなりいろいろ反省されたご様子。そして紆余曲折の末、先日ようやくハリウッドで新作映画を撮ることができたそうなのですが、その時に出演してもらったモーガン・フリーマンさん(アメリカの大大俳優さんです。渋いです。)に、「自分がもっともっと成長するためにはどうすればよいかと尋ねられたらしいのです。その時モーガン・フリーマンさんただ一言「Listen」とだけ答えられたらしいのです。

 人の話を聞きなさい。周りの声に耳を傾けなさい

 なんと深い言葉でしょう。人間は自分の聴きたくないことに対しては耳を閉ざしがちですよね。また、調子に乗っているときは自分の主張ばかりして人の話に耳を傾けませんよね。それではいけないということでしょうね。成長するためには、いろいろな人の声を聴かなければいけない・・・。そんなふうにモーガン・フリーマンさんは教えているのでしょう。さすがですshine

 私もそういう気持ちを持って、今後の人生を歩むように気をつけたいです。

 写真は、先週の金曜日に撮影で訪れた、高瀬川です。

2015年7月 6日 (月)

「イキザマJAPAN」で名言に出会った!・・・(2015.7.5放送回)

Img_1125 日曜朝のお楽しみと言えば、ここで何度も書かせていただいておりますようにフジTV系「ボクらの時代」です。だいたい毎週、朝食を食べたあと、コーヒーなんかを飲みながら観せていただいて、ゲストの方々の人間関係をうらやましく思ったり、名言に感動したりconfidentでも昨日(7月5日)は、その前、6:30から放送されている「イキザマJAPAN」の中に名言を見つけましたshine

 「イキザマJAPAN」?なんじゃそれ?とおっしゃる方もいらっしゃるのではないかと思います。この番組、たぶん関西ローカルなんじゃないかと思うんですよねsweat01。月に一回放送されていて、司会は吉本新喜劇の小藪さん。毎回スポーツにおけるレジェンドともいうべき人を取り上げて、その人の魅力を掘り下げていくというような番組です。

 昨日取り上げられていたのは、女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督。今日の決勝戦の結果は残念でしたが、名将であることは間違いないですよねshine。で、その昨日の番組の中で、直接監督のお話ではなかったのですが、「なでしこは誰かのために頑張ることができるチーム。それが強さの秘訣flair」というような話が出たのです。それを受けて、小藪さんが言ったお言葉shine

 人間って、自分のためだけに頑張るやつは、それほど強くない。家族だったり友達だったり、自分以外の誰かのために頑張れるヤツが強いshine

 まあ、本当はもうちょっと強い関西弁で言われたのですが、少し意訳しておきました(笑)。でもね、この言葉を聞いて、私、ほんとだな~と思いました。

 私なんかも、自分一人だと、やっぱり弱い、しょーもない人間だと思うのです。仕事は相変わらずしんどいですし、納得できないことも多くあって、イヤになることも多々あります。でも、それでも辞めずに頑張れているのは子どもたちに不自由な思いをさせたくないから。金銭的に苦しくなって大学にも行かせられない・・・などという事態は何としても避けたいですから。正直いまの私には、子どもたちが自由に楽しく生きていってくれることが、私自身の最大の喜びであります。子どもたちのために私は生きていると言っても過言ではないくらいです。まあ、子どもたちにはそんなことは言いませんけどね。負担を掛けさせたくないですからsweat01

 いえ、子どもでなくてもいいのです。自分以外に誰か大切にできる人がいると、人は思わぬ力が発揮できると思います。つまり強くなれるということです。いろいろな人と人間関係を結んで、大切な人を見つけていきたいですね~。

 写真は、これも昨日撮った、天王寺の愛染明王さんの参道です。夏っぽいですね~。

2015年2月16日 (月)

”A-Studio”吉田羊さんの回、観ました(2015.2.13)

P1010110 私気に入りの番組と言えば、ドラマを除きますと日曜日の朝7:00からフジTV系で放送されている「ボクらの時代」と金曜日夜11:00からTBS系で放送されております「A-Studio」です。これらの番組につきましては、ここでも何度も書かせていただいてますよね。でもね、「A-Studio」の方は夜遅いということもありまして、最近はあまり観ていなかったんですでもね、先週の金曜日は久しぶりに見せていただきましたhappy01

 ・

 今回のゲストは女優の吉田羊さん。この方、一般に認知されだしたのはごく最近ですよねcoldsweats01。私も最近までまったく存じ上げませんでした。でも、独特の雰囲気を持っておられて、非常に魅力的ですheart04。ですので眠い目をこすりながら、見せていただきました。

 ・

 で、この番組の中での名言・・・といいますか、心に残ったエピソードをひとつshine。この方、まだ売れない頃にNHKの「瞳」というドラマに出ておられたそうです。看護師さんの役で、患者の西田敏行さんとやりとりをするという場面が多くあったそうですが、実際にはセリフは少しあるものの顔も十分に映らない役どころsweat01。エキストラさんとあまり変わらないイメージですかね。でも吉田さんは自分なりにその役を咀嚼し、頑張って演じられていたようですshine

 ちょうどその場面を、フジTV系ドラマ「風のガーデン」撮影中の中井貴一さんが休憩時間にごらんになっていたらしく、妙にこの「看護師さん」が気になった中井さんはNHK勤務の知り合いに電話をし、吉田羊さんのことを知ったというのです。それ以来、ことあるごとに中井さんはTV関係者に「吉田羊という女優さんを知ってる?彼女はいいよ。きっと売れるよ。」と言い続け、それがきっかけかどうかはわかりませんが、その後吉田さんは現在のようにブレイクされましたshine

 ・

 あるとき、鶴瓶さんが中井さん(このお二人は以前からのお友達らしいです)に「吉田羊、売れましたな~。あんたのおかげですな。」と言うと、そこで中井さんが一言。「いや、彼女はボクが見つけなくても、誰かが見つけて、絶対に売れたと思うよ。決してボクのおかげと言うことはないよ。あれだけ一生懸命やっている人は、ボクが見つけなくても誰かが絶対に見つけるよ。そういうものなんだよsign01」とお答えになったそうですflair

 ・

く~~、素晴らしいshine。中井さん、かっこいいheart02。けれど、本当にそうであったほしいですね。そしてそれはきっと、本当にそうなんだろうと思います。認められたいがために一生懸命やる、というのはちょっと違うような気もしますが、誰が見てようと見ていまいと、一生懸命やっていると必ず誰かが見てくれている、経験上もそれは本当だと思います。「一生懸命やる」ということのすばらしさ・大切さを改めて確認させられる、そして気持ちの温まるエピソードでしたconfident

 写真は陰日向なくいつも一生懸命の、二宮金次郎さんです。成長後のお姿、かな。

2014年12月10日 (水)

”ボクらの時代”でまたまた名言(2014.12.7放送)

Img_0807 先日の日曜日、朝7時からフジTV系「ボクらの時代」を観ていた時のこと。この日のゲストは浅野和之さん・小日向文世さん・川平慈英さんのお三方だったのですが、その会話の中に名言がありましたのでご紹介させていただきますねconfident

 会話の中で川平慈英さんが「50歳を過ぎて、ようやく頑張らないことの大切さがわかりました。」と一言。それを受けて小日向さんが「でも、その境地にたどり着くためには、それまでしっかり頑張っていないといけないんだよな。」と返されました。

 う~~ん、深いshine。どちらのおっしゃることも深いshine。まったくその通りですよね。人生何事も力を入れて頑張るばかりが能じゃない。時には肩の力を抜いたほうがうまくいくこともある。けれど、そのことが分かるようになるまでにはそれまで十分に方に力を入れて頑張らなければいけないんですよねsweat01

 人生の終盤に差し掛かってわかることもたくさんありますよね。私も今までの経験を生かして、枯れた中でも楽しい毎日を送って行きたいと思いますconfident

2014年6月10日 (火)

A-Studio 二階堂ふみさんの回(2014.6.6)、観ました

20110823009fl00009viewrsz150x1

 金曜日、最近は夜10時からの“アリスの棘”まではなんとか起きていられるんですけど、その途中からもう眠くて眠くて、ドラマが終わると即就寝という日(週)が続いておりましたcoldsweats01。先日の金曜日もドラマの途中からは眠かったのですが(いえ、決してドラマがおもしろくなかったという意味ではありません)、この日はがんばって起きましたよ。続く11時からのA-Studioのゲストが俳優の二階堂ふみさんだったので、ぜひとも観たかったのですconfident

 

 宮﨑あおいちゃんに似た可憐な風貌の割に、エキセントリックといいますかエモーショナルといいますか奇異といいますか、とにかく変わった役柄の多い二階堂ふみさん。その私生活を垣間見たかったのですflair

 正直、普段の姿はいたって普通でした。その普通さにかえって驚きましたwobbly。その「普通の人」である彼女があんな演技をするなんてsign01。それも作品によって雰囲気が違う・・・。今回この番組を観て、二階堂ふみという俳優さんの行く末が恐ろしくなりました。彼女、年齢を重ねれば重ねるほど、すごい俳優になりますよ。たとえば40歳を過ぎる頃には樹木希林さんのようになっているかもしれません(私は樹木希林さんを、現在最高の女優さんだと考えています)shine

 

 ただ、番組の中で司会の鶴瓶さんもおっしゃっていましたが、天才肌の彼女、いきなり俳優を辞めてしまう可能性もあるなあと感じました。どうか、そういうことの無いようにお願いしたいと思いますcoldsweats01

 あと、番組中で紹介された「名言」を書き記しておきます。幅の広い演技をされる彼女。彼女はその「役」に自分を貸していると考えるそうです。何本かの作品を同時に撮ることがありますが、それぞれの作品に自分を貸していて、本当の自分はまた別のところにしっかりと存在しているので、混乱することはないそうですconfident

 思えば私たちは誰でも、日常生活の中で本意ではないことをしなければならない時がありますよね。そんなとき、自分自身迷いが生じたり、自己嫌悪を感じたりすることがよくありますが、こういう時には、そういう役になりきっていると考えればいいんですよね。昔、竹中直人さんも同じようなことをおっしゃっていましたが、その「キャラ」に自分を当てはめて、言い換えればそのキャラに自分を貸して、本当の自分は別のところでしっかり持っておく。現在のような混迷した社会には、必要なことなのかもしれません。

 とにかく、二階堂ふみさん。今後も目が離せない俳優さんです。年齢を重ねて、いろんな意味で枯れてきた頃の姿を、観てみたいなあと思います。そのときには私はもう年齢的に、生きているかどうかわかりませんが(笑)coldsweats01

 

続きを読む »

2014年4月27日 (日)

いまの自分を支えている言葉、もうひとつ・・・

___139 調子に乗りまして、今の自分を支えてくれている言葉をもうひとつ紹介させていただきます。実は、昨年の11月に一度紹介させていただいているのですけれどcoldsweats01

 それは、地井武男さんがニューヨークに旅立つ娘さんに送った言葉「どんな仕事でも、いい仕事をしていれば、次につながるから・・・」です。詳しくは11月の記事http://ichi-papa.blog.eonet.jp/default/2013/11/post-2a1d.htmlを読んでいただければと思うのですが、とにかく、今の私はこの言葉を胸に、毎日仕事に取り組んでおります。

 誰でも、自分のしたい仕事、やりがいのある仕事ができることって、なかなかないですよね。でも、与えられた仕事にしっかりと取り組んでいけば、いつかは誰かにそれが認められ、そのうちにしたい仕事・やりがいのある仕事ができるようになるかもしれない。もしくは現在の仕事にやりがいを感じられるようになるかもしれない。

 とにかく文句を言わず、日々与えられた仕事に誠実に取り組むのみです。

・・・さあ、いつまでこんなかっこいいことを言っていられるやらcoldsweats01。でも、一年も続けば、いつしかそれが身について、本物になるんじゃないかと思うんですけどね~flair

 写真は、今日仕事で訪れた場所にあった、藤棚です。少々盛りを過ぎているようには思いますがcoldsweats01

続きを読む »

2014年4月 8日 (火)

NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」スペシャル(2014.4.1放送)観ました・・・で、名言!

___48 HPで確認しましたら、もう一年も前になるのですねえsweat01。私、以前NHKの火曜10時ドラマとして放送されておりましたこのドラマ、とっても好きだったのですshine。かつて罪を犯してしまった上戸彩さん演ずる「小森谷芭子」と飯島直子さん演ずる「江口綾香」。この二人が傷つきながらもなんとか前を向いて生きていこうとするその姿を、見守るような気持ちで毎週観ておりました。

 で、今回その続編、といいますか、そのスペシャルドラマが放送されました。ここのところはとっても忙しかったので、録画しておいたものをようやく観ることができましたconfident

 今回もよかったですね~。いや、そりゃ毎週のドラマの方が内容も深くてグッときたのですけれど、今回のものは今回のもので、それなりにグッときましたよ。特に私が一番グッときたのは、まさにラスト寸前での綾香さんのセリフ。芭子が「私の人生にはこれからも真っ青な晴れの日なんか来ないんだろうなあsweat01」みたいなことを言った時に、綾香さんが「たとえ毎日雨が降っていても、それでも歩いて行けば、傘をさしかけてくれる人も出てくるだろうし、きれいな虹を観ることができる日もあると思うよ」ってなことを言うんですよね。これ、響きましたわ~shine

 本当に、人生いろんなことがあります。この物語の主人公お二人のように、「犯罪まで犯す」ことはなかなかないかもしれませんが、それでも「なかなかうまくいかない」ということはよくありますよねsweat01。でも、それでも生きていけばいいんでしょうねえ。歩いて行けば、そのうち何とかなってくる。そのうちいいこともある。報われるときも来る・・・っていうことなんでしょうねえ。大切なことは、人に迷惑をかけず、地味でもいいから自分のやるべきことを誠実にやっていく・・・ということなんでしょうねえshine

 このドラマ、続編の制作を熱烈に期待します。観終わってこんな風に元気がもらえるドラマ、私、大好きなのです。本当にこの言葉のように、うまくいかないことがあっても、とにかく前を向いて・上を向いて、歩いていきたいと思いますconfident

続きを読む »

2014年1月20日 (月)

いつもいつも心の支えに・・・吉野弘さんの訃報に接して

5ss_kxyg1 詩人の吉野弘さんが去る15日、肺炎で亡くなられたようです。享年87歳ですって。

 

 吉野弘さんが日本を代表する詩人の一人であることは間違いないのですが、それ以上に、私の生き方にとても影響を与えてくださいましたshine。もともと私、詩は好きな方で、たとえば国内国外を問わず気に入った歌があった時なんかには、「どんなことを歌ってるんだろ~sign02」と必ず確認しますし、そのさまざまな歌詞のワンフレーズを心の支えにする・・・などということも多々あります。

 で、元々は音楽の方からそういう感じで「詩」に興味を持っていたのですが、いわゆる純粋に「文学」の方面から「この人の詩、すごいな~shine」と思ったのは、この人が初めてであったように思います。以前も書かせていただいた(http://ichi-papa.blog.eonet.jp/default/2010/06/post-4cf7.html)のですが、中学生の時に国語の授業で「夕焼け」という詩に出会いまして、本当に衝撃を受けました。こんなにも心の機微を描き切る人がいたんだなあと思って、そのあとは詩集を買って、この方の詩を読みまくりました。そんなふうに、「文学」の方面で影響を受けたのはこの吉野弘さん茨木のり子さん、二人だけですshine

 吉野弘さんは、いつも社会的に弱い人の味方になって、そしてその人々が日々の生活の中で傷ついたり悲しんだりすることを代弁してくれ、励ましてくれていたように思います。有名な「祝婚歌」や「I was born」なんかもそういう詩ですよね。この方の詩のさまざまな一節が私の心の支えになっている・・・ほんとうに今でもそうです。

 吉野弘さん、いままで本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。あなたの言葉は、これからも私の心の中でず~~~っと、私が生きている限り生き続けます。本当にありがとうございました。